04/20/16

香典の相場やマナーについて

葬儀の時に香典を持参しますが、包む金額により使う香典袋と袱紗が異なります。

それぞれのマナーをチェックしてみましょう。

・金額による香典袋の違い

香典にいくら包むかは一応マナーもありますが、包む金額に応じて使う香典袋が変わります。

3,000円~5,000円の場合は、水引が印刷されたシンプルな香典袋を使います。

10,000円~20,000円の場合は、白と黒の実物の水引がついている香典袋を使います。

30,000円から50,000円の場合は、高級感のある和紙を使い、銀の水引がある香典袋を使います。

10万円は香典での最高額となりますので、香典袋も高級感がある和紙と、ひだ状に折った銀紙や派手な水引を使用した物を使います。

・金額による袱紗の違い

香典の金額は袱紗にも違いがあります。

30,000円以下の場合は、金封袱紗といって、香典服を入れやすいようポケットが付いたタイプです。

30,000万円以上の場合は、四角いハンカチ状になっている爪付き袱紗か、簡易の切手盆付きの台付袱紗を使います。

切手盆付きの場合は香典を渡したら、切手盆は持ち帰ります。

袱紗や切手盆に家紋が入っている場合は、相手に押しつけにならないよう持ち帰るのがマナーです。

家紋が入っていない場合は、受付の人が間違えてお盆ごと受け取ってしまう事がありますが、この場合はできるだけ早めに返すのがマナーです。

・まとめ

葬儀に参列する時は、香典を渡すシーンがあります。

香典袋や袱紗にもマナーがありますので、大人として最低限のマナーは心得ておきましょう。

04/9/16

千葉での葬儀の時、小物はどうしたらいい?

葬儀に参列する時は、喪服だけでなく小物にもマナーがあります。

知らないとは言えマナー違反はよくないので、最低限の事は覚えておきましょう。

・葬儀の小物に関するマナー

葬儀の時には喪服を着用しますが、靴、カバン、アクセサリーにもそれぞれマナーがあります。

女性は黒いストッキングを履きますが、タイツはカジュアルとされるため極力避けます。

ただし極寒地域のような場合は例外となります。

靴やカバンはエナメルのような光り物はNGです。

以前は革製の物は殺生のイメージからNGとされていましたが、光沢のない革製のならOKとなっています。

女性の場合はヒールが高すぎるものは避け、ヒールが低めで長時間履いていても疲れない物がおすすめです。

・アクセサリー

アクセサリーについては、真珠の一連ネックレス、一粒真珠のイヤリング及びピアスはOKです。

結婚指輪もOKですが、キラキラと光るような場合は外しておきます。

真珠はOKですが、二連や三連のネックレスは、不幸が重なるという意味になるため使えません。

腕時計は男女とも派手に光り輝く物は外すか、袖に隠すなど配慮が必要です。

光らずシンプルな物なら付けたままでも構いません。

・まとめ

葬儀の時は喪服だけでなく、小物にもマナーがあります。

遺族の中にはマナーを気にする方もいるので、できるだけマナーを守り、遺族に対する配慮を忘れないでください。

喪服を購入する時に、それに合うよう小物も一緒に揃えておくと便利です。

03/19/16

千葉での葬儀の喪服に関するマナー

葬儀には喪服を着用しますが、遺族と参列者では喪服の種類が異なります。

葬儀における喪服マナーを見ていきましょう。

・礼服と喪服の違い

冠婚葬祭には黒い衣服を身につけますが、ブラックフォーマルでも、礼服は紋付袴、燕尾服、イブニングドレスなど華やかな場に着ていく物です。

喪服とは異なりますので、間違えないようにしてください。

喪服は、喪に服すという意味があります。

・喪服の種類

喪服には正喪服と略式喪服の2種類があります。

正喪服は喪主や親族など、故人と近しい人が着用します。

正喪服には和装と洋装があります。

一般的には女性の正喪服は着物とされていますが、男性はモーニングなどでも構わないとされています。

洋装の場合は、長袖、スカート丈はひざ下、ボタンやバックルは布で覆われていて地金が見えない物が望ましいとされています。

参列者でも葬儀には洋装の正喪服を着用しますが、参列者の着物はNGとなります。

通夜のように急遽駆けつけるような場合は、参列者が略式喪服でもOKです。

・まとめ

喪服といっても種類があって、それぞれにふさわしいスタイルがあります。

略式喪服で通夜に参列する場合は、ダークグレーや濃紺などでも構いませんが、肌を露出するような物は避け、地味目なワンピースやスーツが無難です。

■Pickupページ→葬儀、通夜はスーツOK 香典はふくさに入れて|NIKKEI STYLE

アクセサリーなどは極力外しておきます。

妊婦でお腹が大きい場合は喪服が入りません、黒いワンピースやカーディガンなどのマタニティウェアでもOKです。

03/10/16

千葉の葬儀におけるふくさの使い方

千葉に限らず葬儀の時に香典を持参しますが、この時使うのは袱紗(ふくさ)という布です。

弔事では使える色が決まっています。

・葬儀の時に使う袱紗の色

袱紗は結婚式のご祝儀を持参する時にも使いますが、慶事と弔事では意味が違うため、使う袱紗の色も違います。

葬儀の時に使うのは一般的には紫や紺ですが、他にも深緑、灰緑、うぐいす色、緑、灰青、灰色などの寒色系がふさわしいと覚えておきましょう。

唯一紫だけは、慶事と弔事の両方に使えますから、紫の袱紗は何かと便利です。

・袱紗の使い方

袱紗には金封袱紗と、爪付き袱紗の2つの種類があります。

香典を包む時は包み方があるので、慶事と弔事を間違えないようにしなければいけません。

金封袱紗を弔事で使う時は、左に開くのがマナーです。

右に開くのは慶事の時ですから、使う方向を間違えないようにしましょう。

爪付き袱紗の場合は、中心よりも少し右側に寄せ右、上下、左の順に包みます。

・まとめ

袱紗に香典を入れる時は表書きが見えるようにします。

千葉の葬儀の受付では袱紗から香典を出し、相手から見て表書きがまっすぐになるよう、向きを逆にして渡します。

自分側に御霊前の御の字が反対になるようにして、相手には御霊前の文字が上に来るようにして渡します。

遺族に直接手渡す時は香典袋をそのまま渡すのではなく、両手で持ちお盆や台の上に置いて渡します。

受付では直接手渡しても構いませんが、向きが相手から見てきちんと読める状態で渡しましょう。

◎参照サイト→《URL:http://tabi-labo.com/230197/nano-universe-fukusa/