04/9/16

千葉での葬儀の時、小物はどうしたらいい?

葬儀に参列する時は、喪服だけでなく小物にもマナーがあります。

知らないとは言えマナー違反はよくないので、最低限の事は覚えておきましょう。

・葬儀の小物に関するマナー

葬儀の時には喪服を着用しますが、靴、カバン、アクセサリーにもそれぞれマナーがあります。

女性は黒いストッキングを履きますが、タイツはカジュアルとされるため極力避けます。

ただし極寒地域のような場合は例外となります。

靴やカバンはエナメルのような光り物はNGです。

以前は革製の物は殺生のイメージからNGとされていましたが、光沢のない革製のならOKとなっています。

女性の場合はヒールが高すぎるものは避け、ヒールが低めで長時間履いていても疲れない物がおすすめです。

・アクセサリー

アクセサリーについては、真珠の一連ネックレス、一粒真珠のイヤリング及びピアスはOKです。

結婚指輪もOKですが、キラキラと光るような場合は外しておきます。

真珠はOKですが、二連や三連のネックレスは、不幸が重なるという意味になるため使えません。

腕時計は男女とも派手に光り輝く物は外すか、袖に隠すなど配慮が必要です。

光らずシンプルな物なら付けたままでも構いません。

・まとめ

葬儀の時は喪服だけでなく、小物にもマナーがあります。

遺族の中にはマナーを気にする方もいるので、できるだけマナーを守り、遺族に対する配慮を忘れないでください。

喪服を購入する時に、それに合うよう小物も一緒に揃えておくと便利です。

03/19/16

千葉での葬儀の喪服に関するマナー

葬儀には喪服を着用しますが、遺族と参列者では喪服の種類が異なります。

葬儀における喪服マナーを見ていきましょう。

・礼服と喪服の違い

冠婚葬祭には黒い衣服を身につけますが、ブラックフォーマルでも、礼服は紋付袴、燕尾服、イブニングドレスなど華やかな場に着ていく物です。

喪服とは異なりますので、間違えないようにしてください。

喪服は、喪に服すという意味があります。

・喪服の種類

喪服には正喪服と略式喪服の2種類があります。

正喪服は喪主や親族など、故人と近しい人が着用します。

正喪服には和装と洋装があります。

一般的には女性の正喪服は着物とされていますが、男性はモーニングなどでも構わないとされています。

洋装の場合は、長袖、スカート丈はひざ下、ボタンやバックルは布で覆われていて地金が見えない物が望ましいとされています。

参列者でも葬儀には洋装の正喪服を着用しますが、参列者の着物はNGとなります。

通夜のように急遽駆けつけるような場合は、参列者が略式喪服でもOKです。

・まとめ

喪服といっても種類があって、それぞれにふさわしいスタイルがあります。

略式喪服で通夜に参列する場合は、ダークグレーや濃紺などでも構いませんが、肌を露出するような物は避け、地味目なワンピースやスーツが無難です。

■Pickupページ→葬儀、通夜はスーツOK 香典はふくさに入れて|NIKKEI STYLE

アクセサリーなどは極力外しておきます。

妊婦でお腹が大きい場合は喪服が入りません、黒いワンピースやカーディガンなどのマタニティウェアでもOKです。